企業に迫る労働・人権の監査

最近当社にも労働・人権監査の相談が増えてきております。そのようなこともあり、年初に日本内部監査協会の方から労働・人権監査についての投稿依頼がありました。

しかし、すぐには執筆時間がとれず編集担当の方には大変ご迷惑をおかけしましたが、漸く月刊監査研究の今月号(2015年7月号)に掲載の運びとなりました。

ここ数年の当社が実施した労働・人権監査に関する業務の概要を体系化してまとめておりますので、ご興味のある方は是非、以下に記載の7月号をチェックしてみてください。

<日本内部監査協会:月刊監査研究7月号目次>
http://www.iiajapan.com/publication/release/2015/07.html

 

H27年度エコクリップ(エコアクション21 CO2削減プログラム)募集開始

先日より、エコクリップの参加事業者の募集が行われています。
http://www.ea21.jp/eco-crip-2015/index.html

これは、中堅・中小事業者を対象に、CO2削減とコスト削減の両立により、経営力強化を目指していただく取組みを支援するものです。

参加事業者は、支援相談人による5回の無料訪問コンサルティングを受けられるのですが、これが事業者様から大変好評をいただいています。

私も昨年に引き続き、支援相談人としてがんばります。

全国で300事業者(原則先着順)となっていますので、ご興味のある事業者の方は是非お早めに。

全員参加の環境活動発表会

先日、環境経営システム「エコアクション21(EA21)」を取得している、ある製造業者様を訪問しました。審査や研修を実施するためではありません。年に1度、全従業員の参加によって開催される環境活動発表会にご招待いただいたのです。
メインプログラムは、電力使用量削減、廃棄物削減、社会貢献などをテーマとする各プロジェクトチームが、この1年の目標に対する実績を報告し、今後の目標や達成手段などを発表するというものです。グラフや映像、Q&Aなどを巧みに取り入れ、わかりやすく、且つ説得力のあるプレゼンをされていたのが非常に印象的でした。グループ対抗戦のエコクイズのほか、各自が「個人エコ目標」を考えて書く時間もあり、あっという間の2時間でした。
この日のために、事務局やプロジェクトメンバーの皆さんは、相当な時間をかけて勉強し、アイデアを出し合い、スライドの作成等の準備をされたことでしょう。
EA21を全員参加による活動にするために日々試行錯誤している事業者様には、是非参考にしていただきたい、素晴らしい発表会でした。

サプライヤー監査の支援

先日、とあるグローバル企業のサプライヤー監査の支援に行ってきました。
その企業の最新の監査基準は、一層具体化・詳細化が進み、日本では馴染みのないトピックが取り入れられており、監査を受ける側として戸惑う部分もあったと思います。
しかし、この基準がアジア諸国を中心に世界各国で積み重ねられてきたサプライヤー監査の実績を反映したものだと考えると、監査人としてはむしろ学ぶべき点も多々ありました。
サプライチェーン上で依然として発生している労働・人権、安全、環境面などの問題を目の当たりにして、日本企業が国内法に基づく発想や価値観に染まることでグローバル視点でのCSRリスクに鈍感になってしまう危険性を改めて実感しました。

弊社のサービス概要を更新しました

弊社のサービス概要を更新しました。

http://erdefort.com/service/index.html

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