EICCの浸透

 本日は、大阪のある会社にEICC監査及び紛争鉱物の説明に行ってきました。どうやら、その会社では、取引先からEICC−ONというネットワークへの参加と情報登録が要請されているらしく、
今後EICCの監査を受けることになったらどのようになるかについて色々と聞きたかったとのことでした。
海外、特にアメリカの会社と取引をしていると、労働・安全・環境・倫理といった幅広い分野において企業が適切な対応がとれているかどうかを取引継続の要件にされることも多いようです。
企業もグローバルな活動をするに従って、国内基準だけでなく、海外の基準に準拠せざるを得ない状況になってきたことを最近特に実感しています。


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