サプライヤー監査の支援

先日、とあるグローバル企業のサプライヤー監査の支援に行ってきました。
その企業の最新の監査基準は、一層具体化・詳細化が進み、日本では馴染みのないトピックが取り入れられており、監査を受ける側として戸惑う部分もあったと思います。
しかし、この基準がアジア諸国を中心に世界各国で積み重ねられてきたサプライヤー監査の実績を反映したものだと考えると、監査人としてはむしろ学ぶべき点も多々ありました。
サプライチェーン上で依然として発生している労働・人権、安全、環境面などの問題を目の当たりにして、日本企業が国内法に基づく発想や価値観に染まることでグローバル視点でのCSRリスクに鈍感になってしまう危険性を改めて実感しました。


 


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